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by ロハス建材八王子

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ロハス建材仙石敦嗣

ツールとしての活用
 購買意思決定プロセスは、自社製品がどの行動段階で購買候補から抜け落ちているのかを考察することで、強化するべき方策を示してくれるツールとして活用できる。
 例えば、第1段階で抜け落ちているのであれば、市場調査不足や、消費者ニーズを把握できていない事、ターゲットの選定がうまくいっていない事などの問題点が考えられる。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:40

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第5段階
購買後の行動(Post-purchase Evaluation)
 消費者は購入する前、商品に対して期待を抱いているが、その期待に合致すれば満足を得る。もしも期待に合致しなかった場合には不満足となる。
 購買後の評価は、製品イメージやブランドイメージに影響を与えるようになる。
次回以降の購買行動の指標となる経験を蓄積する。
 また、消費者は商品購入後も、自らの判断が正しかったどうかを検証する。
 場合によっては、認知的不協和(本当にこの製品でよかったのだろうかという不安)を生じることがあり、購入製品の良い点を探したり、他の競合製品の欠点を探したりといった不協和逓減の行動を取ることがある。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:40

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第4段階
購買決定(Decision Implementation)
 この段階では、第3段階で購入製品の目星をつけてから、他人の評価による動機付けを行い、購入するかどうかを最終的に決定する。
 家族の後押しや、購買し利用した人の評価・評判などを手がかりとする。
 近年では、CGMからも情報を収集できるようになり、比較検討の判断材料が膨大になった。
 また、最終的な購入先を決定する段階でもある。
 販売店ごとの販売額を比較検討したり、ネット通販による購入を検討したりするのもこの段階である。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:40

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第3段階
代替製品の評価(Evaluation and Selection of Alternatives)
 この段階では、第2段階までに絞り込まれた消費者のニーズを満たす製品群を、製品スペックやブランドイメージなどの項目を比較し、製品の順位付けを総合的に行う。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:39

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第2段階
情報探索(Information Search)
 消費者がニーズを満たす方法、手段について詳しく調べる段階。
 情報感度が高まり、ニーズを満たす製品情報に敏感になる。
 例えば、テレビCMなどの情報を気にかけるようになることが挙げられる。
 また、ニーズが高まることで、知人との話題にしたり、インターネットで情報を検索したり、店舗へ訪問し製品をチェックしたり、様々な情報を収集するようになる。
 様々な製品やサービスの情報を吟味し、製品を比較検討する。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:39

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第1段階
問題認識(Problem Recognition)
 消費者自身が内部刺激(不満、あこがれなど)を持つことや、外部刺激(広告など)によって、ニーズが引き起こされる。
 これによって、消費者はニーズを満たす商品やサービスに対して興味関心を抱くようになる。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:38

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消費者が、モノを買いたいというニーズを知覚してから、その目的を達成するために、情報を入手し、商品を比較することによって、より良い製品やサービスを入手する過程を「購買意思決定プロセス」という。
 フィリップ・コトラーの提唱する「5段階の購買プロセスのモデル」を取り上げる。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:38

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 消費者はまず、その製品の存在を知り(Attention)、興味をもち(Interest)、欲しいと思うようになり(Desire)、商品やブランドを覚え(Memory)、購買行動に至る(Action)という購買決定プロセスを経る。
 このうち、Attentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。
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by gorira50505050 | 2013-03-21 17:37

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ラガード(Laggards:遅滞者)
 最も保守的な人々の層。流行や世の中の動きに関心が薄く、イノベーションが伝統化するまで採用しない。
 市場全体の16.0%を構成する。
 中には、最後まで不採用を貫く者もいる。



 イノベーター理論は、プロダクト・ライフサイクルと合わせて、市場分析や需要分析に活用されることが多い。
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by gorira50505050 | 2013-03-20 20:59

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レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
 新しい様式の採用には懐疑的な人々の層。周囲の大多数が使用しているという確証が得られてから同じ選択をする。
 市場全体の34.0%を構成する。
 新市場における採用者数が過半数を越えた辺りから導入を始める為、フォロワーズとも呼ばれる。
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by gorira50505050 | 2013-03-20 20:58